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去年のクリスマスは執事さんと二人で過ごした。 あの時はみんなが騒いでるのを遠くから見てて、なんだか寂しかったな。 ・・・冬はなんとなく寂しくなるから好きじゃなかった。寒くて、凍えそうで、誰かのそばにいたくなっちゃうから・・・ でも、嫌いな冬が好きになれそうな思い出ができたの。それが去年のクリスマス。 執事さんが私を優しく抱いてくれて嬉しかった。皆に内緒でしてたの、ちょっと興奮したもん・・・//// でも今年は一緒に過ごせるかな。愛理は間違いなく執事さんにべったりだろうし、舞ちゃんも夏休みから執事さんと親密になったみたい。 特にこの二人は家出して執事さんと外泊してるから、クリスマスは間違いなく狙ってくるはず。 雅ちゃんも前は執事さんを追い出してやるなんて言ってたのに、今は嬉しそうに話してる。早貴ちゃんも・・・執事さんを見る目がキラキラしてる。あれは恋してる目に間違いない。 やばいよ、ライバルが多すぎるよ。私みんなに勝てるかな、執事さんとクリスマスを二人で過ごせるのかな。 また去年みたいに私を、優しく、そして力強く抱いてほしいよ・・・//// 夕食が終わって後はお風呂に入るだけ。 いつも私はそんなに早く入らないで、愛理や舞美ちゃんと話している。 でも今日は何もしないで、視線はずっとあの人を追い掛けてた。執事さんどこなの? いた・・・コックさん達の所で洗い物してるみたい。あそこなら居間から離れてるしチャンスだ。 「し、執事さん!」 「どうかなさいましたか?栞菜お嬢様」 顔を見たらどきんって心臓が跳ね上がった。だめ、ここで弱気になったらいけない。 「来て!お願い!」 「ま、まだお手伝いが・・・栞菜お嬢様!」 シャツの袖を捲り洗剤がついたままの手を引っ張り、厨房から走りだした。 「執事くんモテモテだね☆お嬢様とこれからデート?」 「コラ小春!口より手を動かすと!」 「あんたもでしょ、れいな・・・」 コックさん達に温かく(?)見送られながら、皆に見つからない様に玄関をくぐった。吹き付ける風が冷たい。 「あの、栞菜お嬢様、何か大事なお話でしょうか?」 執事さんからしてみたら、いきなりこんな所に連れてこられてびっくりしたよね。 どうしよう、勢いでつい連れてきちゃった。 1 い、今から私とデートして!お願い! 2 クリスマス・・・一緒にいたい。ただそれを言いたかったの、じゃ・・・ 3 ノリo´ゥ`リノ<執事くんはっけーん!おやおや何やら逢引き中ですかぁ?ヘラヘラ 3は地雷だよねw オーソドックスに1で 3!! じゃなくて2にしとくか 「く、クリスマス、もうすぐでしょう?」 「ええ。そうですね。そろそろ準備を始めなくては」 「あの・・・その時、執事さんと一緒にいたいな////」 言えた・・・ちゃんと伝えたかったこの言葉。こ、これで大丈夫、きっと約束は果たしてくれるよね。 だって執事さんは優しいから・・・去年も私と一緒にいてくれたもんね。だから・・・ 「それだけを言いたかったの。じゃあ・・・ごめんね、まだお仕事が残ってるのに」 「あの、栞菜お嬢様」 執事さんが何か言い掛けたけど私は振り切る様にその場を後にした。 とりあえず伝えたかった、それだけだから。そう、それだけなの。 みんなの所に戻って、まだばくばく鳴ってる心臓を押さえながら座った。 ・・・変なの。自分の気持ちを伝えただけなのに、こんなにばくばく鳴りまくってる。 誰も知らないところで伝えたっていうのが、私をこんなにさせてるのかな。 執事さんはコックさんのお手伝いを終えて、みんなに入浴の時間だと促してきた。 一人、また一人と浴場へと向かい、気が付けば私以外誰もいなかった。 ・・・いつもなら最後までいないのに、今は・・・まだ、お風呂には入りたくない。 1 ノリo´ゥ`リ<おや?恋する乙女はっけーん☆ 2 しばらくここにいたい 3 (執事)<栞菜お嬢様・・・ご入浴されないのですか? 1! ではなく3かw 作者さんが小春を出したがってるね 何かありと見て1で 「栞菜お嬢様、貴女はご入浴なさらないのですか?」 声を聞いたら胸がばくんって跳ねちゃった。し、執事さんが来てるよぉ・・・//// 「うん・・・まだ入りたくないから」 ちゃんと顔は見れるけど・・・やばい、どんどん顔が熱くなってきてるよ。汗かいちゃう//// 「・・・他に誰もいませんね」 「そ、そうだね!執事さんと二人っきり・・・」 自分で言っといて改めて気が付いた。そうなんだ、ここには執事さんと私しかいない。 「隣、よろしいですか?」 「うん!いいよ」 執事さん・・・なんかいい匂いする。この匂い、嗅いでると落ち着くんだ。 「にゃーん」 「おや、君もそばにいたいのかい?よしよし」 執事さんの足に黒猫ちゃんが体をすりすりしている。この子も執事さんが好きなんだね。 動物のそばにいる時の執事さんはいつもよりもさらに優しい顔になる。 「にゃーん」 「え、私?ああ、ちょっと!」 黒猫ちゃんが私の膝に飛び乗ってきて、そのまま丸まっちゃった。これはここで寝る仕草・・・ 「やっぱり猫ちゃんは僕より栞菜お嬢様の方がお気に入りみたいですね」 ちょっと寂しそうに笑ってるその顔も・・・好きだよ。 1 執事さんのお気に入りは誰なの? 2 ねえ、さっきのクリスマスの話・・・ 3 他に誰もいないし、もっと話したい ここは2かな 32か ・・・さっきの話、まだちゃんと返事を聞いてなかったね。 あれじゃ私の一方的な押し付けになっちゃうから、ちゃんと聞かなくちゃ。 「ねえ、さっきのクリスマスの話・・・」 「・・・はい」 執事さんの表情が少しだけ真剣になった気がした。口元は優しく笑ってるけど、目は真剣だった。 「まだ執事さんからの返事聞いてなかったね。ごめん、さっきはいきなり連れ出して」 「いえ、でも驚きました。まさかいきなり厨房の中にいらっしゃるとはね」 苦笑いしている執事さん。ごめんなさい、私ってば自分の都合ばかり優先しちゃって・・・ 「貴女からのお誘い、嬉しいです。まさか誘っていただけるとは思いませんでした」 「そういえば去年もちょっと強引だったかな。ごめん、なんか私ばかり誘っちゃって」 去年は部屋で・・・え、エッチしたよね。やだ、思い出しちゃったぁ//// 「あの・・・お気持ちは嬉しいのですが・・・」 なんでそんな事言うの。嬉しいと思ったのに、断るの? 「もし誰かに、特に・・・あのお嬢様に見つかれば¨仕置¨されてしまいますので・・・」 し・・・しおき?!おしおきってことなの?あのお嬢様なんて、もちろんあの子しかいない。 そんな決まり押しつけて意地でも独占するつもりね。 1 私のこと好きじゃないんだ・・・そうなんだ、と泣く 2 仕置ってどんな事されるの? 3 じゃあ私しか見れない様にしちゃうから!と手を握って自分の胸元に・・・ 1→3かね 3やね もう、執事さんていつもそうじゃん。あの子に縛られすぎよ。 それにちょっと積極さが足りないよ。なんでいつも受け身なの?執事さん! 考えてるうちにどんどん頭の中が熱くなっていって、気が付けば私は執事さんの手を握り締めていた。 「か、栞菜お嬢様?!何をなさるのですか!痛いですよ!」 「うるさいっ!いっつも愛理愛理ばっかり、もう聞きたくないっ!」 「愛理お嬢様・・・?いえ、僕が申し上げたのは愛理お嬢様ではなく舞・・・」 私は執事さんの話を聞かずに自分の胸元に手を押しつけた。ほら、おっきいでしょ・・・//// 「何をなさるのですか栞菜お嬢様、いけません、離してください!」 「もうこれで頭の中は私でいっぱいでしょ。執事さんはおっぱい大好きだもんね」 「・・・・・・・・・////」 否定しないってことはそうなんだ。これは、私の武器だもん。私にしかない武器だから使わなくちゃね。 「ふ、服の上からでいいの?ほら、中もさわって」 「あわわわ、栞菜お嬢様いけません、その様な・・・////」 押しに弱いから一度勢いで勝ったら私のものだもん。 自分の谷間の中に執事さんの手を入れさせて、そのまま触らせた 1 き、キスもしちゃうんだから! 2 これで、クリスマスの約束は守ってくれるよね 3 やば、お風呂のドアが開く音がした!誰か走ってくる! ごめん! 1で 「にゃっ!」 立ち上がったら黒猫ちゃんが膝から落ちちゃった。ごめん、ちょっと待っててね。 「栞・・・うあ、あ・・・」 戸惑う執事さんの唇を奪って抱きついちゃった。これで、もう私の物だね。 ・・・執事さんも私の体をしっかり抱き締めてきた。やっとその気になったんだ。 ドキドキする。いつ誰かここに来るんじゃないかと思うと、胸の高鳴りが止まらない。 この時間はすぐに終わっちゃうけど、その瞬間まで独占させてほしい。他の誰にもあげないから 執事さんの胸元に顔を埋めたら、ほっぺに心臓の鼓動を感じた。執事さんもドキドキしてるんだね とくん、とくん、っていってる。私と同じリズムで・・・ふふ、嬉しいな。 でもね、わがままを言っていいなら・・・ もし、それを許されるんだったら、言いたいことがある。それは・・・ 「いいお湯だったぁ~~~!」「待て舞ちゃ~~ん!」 舞ちゃんと千聖がお風呂から上がったみたい。どたどた走りながらこっちに近づいてくる。 名残惜しいけど、執事さんからそっと離れた。 「栞菜お嬢様・・・」 「・・・・・・お風呂、入るね。じゃあ」 廊下で走ってくるみんなとすれ違う。私、どんな顔してるんだろう。みんな私を見て気付くかな、執事さんと話してたのを。 「栞菜、まだ入ってなかったの?」 浴室の前でパジャマに着替えた愛理にばったり会った。 呑気に歯磨きしてるけど、クリスマスには執事さんを私の物にしてやるんだから。 「・・・負けないから。仕置には」 「え?あ、ちょっと栞菜、なんのこと?ねえ」 お風呂に浸かって、さっき執事さんに触らせた部分を撫でた。 まだ、執事さんの熱が残ってる・・・気がする//// く、クリスマスには・・・ここだけじゃなくて、いろんな場所を触ってほしいな。 でも・・・わがままをもっと言っていいんだったら、私を・・・執事さんが、奪ってほしいな。 いつもこっちが攻めてばかりだから、たまには私が困っちゃうくらいに熱く・・・ ・・・・・・それがきっと最高のプレゼントになるから
【C館のみんなで・裏山にて】 ttp://hello.uh-oh.jp/cgi-bin/aaa/img/hell69473.jpg (*執事)<あらみなさんかわいらしい・・・まだあどけなさに溢れておいでです (*執事)<千聖お嬢様はこんなに露出の多い・・・・・・あれ? (;執事)<ひぃふぅみぃ・・・なんかひとり多くありませんか? 州´・ v ・)<なに言ってるの執事さん? 从・ゥ・从<ウチらは7人だよ! リl|*´∀`l|<ロリ千聖なんかに見惚れてるからw リ //一//リ<や、やめてよハズカシイ! (o・ⅴ・)<やーいばかひつじ!すけべ! ノソ*^ o゚)<のぼせて数も数えられなくなっちゃうなんてw ノk|‘-‘)<落ち着いて執事さん (;執事)<は、ハァ・・・・・・ |*‘ヮ‘)|<何か? |*‘ヮ‘)|<楽しそうだから写っちゃった http://hellokids.info/cgi-bin/greentea/img/kids3_2789.jpg http://hellokids.info/cgi-bin/greentea/img/kids3_2790.jpg 从*゚ー゚从<先生見て//// リ|*‘ヮ‘)|<クリスマスかぁ・・・ リ|;‘ヮ‘)|<聖の字が苦手なのよね、悪魔は http://noid.s43.xrea.com/apuroda/img/up18996.jpg 川*^∇^)||<罰ゲーム? ヾノソ#` o´)ノ<キュフー! (執事)<おやすみなさいませお嬢様方 从・ゥ・从<先生、寒いよ~あっためて~ (;教師)<その前に汗を拭け ル*`ー´リ<舞美なにやってんの!? 娘*^ o゚)<お父さん・・・ リ ・一・リ<執事さんボクおなかすいたよ (o・v・)<くってばかりだからふとるんでしゅよ 川´・_・リ.。o0(先生をさらって、あんなことやこんなこと・・・) 川´・∀・リ 危ない リl|*´∀`l|<・・・危ない リl|*´∀`l|<危ない、危ない♪ (;教師)<お前はなぜいちいちスカートを脱ぐんだ リl|*´∀`l|<見せたい、見せたい♪ リl|*´∀`l|<ギブミーおちんちん♪ ヽノソ#` o´)ノ<キュフー! (o・v・)<かがみにうつったにくぼうちんぽ♪ なさけないだけのただのふにゃちん♪ ヽ(#執o事)ノ<キュフー! ad*゚ o゚)<人 の キュフー! 盗 る ん じゃ ね え よ ad*゚ o゚)つ( ;執事)<わ、わわわわわ、痛い痛い!ごめんなさいごめんなさーい!! (; 辛 丸 事;)<顔がのびてしまいました リl|*´∀`l|<幸丸・・・ リl|*´∀`l|<こうがん執事!! (o・v・)<にくぼう! リl|*´∀`l|<こうがん! ロボl∂_∂'ル<おはよ・・・ ロボl*∂_∂'ル 厚生出発前保全 ad*゚ o゚)<! ad*゚ o゚)<出る・・・発つ・・・ ad*゚ o゚)<イヤラシイ!