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新学期が始まり、また怠い日常が戻ってきてしまった。 
『おはようございます  さん。今日から学校ですよ、頑張ってください!』 
いくらユリナに励ましてもらっても、やっぱり怠いものは怠い・・・ 
『起きてください!遅刻しちゃいますよ!』 
「やだ。代わりに行ってくれ」 
・・・こうやってなかなか起きないと、ユリナはベッドを持ち上げるんだよな。そうでもしないと起きないから 
『しょうがないですね・・・』 
あれ?なんか、今朝はやけに話が分かるみたいだ。いや待てよ、他の手を使ってくるのかも 
目を開けようとしたら、唇にちゅっと柔らかい感触が 
『これなら、起きてくれますよね////』 
ゆゆユリナ、何をしているんだ!俺はうれしいぞ!だからもう一回やって! 
『聞き分けのない人はこうしちゃいます!』 
試しに頼んでみたら今度はベッドを持ち上げられてしまった。わかった、起きるよ・・・もう 
  
『ねえ、  』 
玄関を出ようとしたら、ミヤビに呼び止められた。 
『・・・寂しいな。早く帰ってきてね』 
ほ、ほっぺに・・・キス・・・うわぁ、なんか嬉しいぞ。 
『ちょっとミヤ!何してるのっ!』 
『何もしてないよ。ねー  』 
なんだか、ミヤビは最近ユリナに俺とのふれあいを見せ付ける様になった気がする。 
本人は口には出さないが、ユリナがむきになるのを楽しんでる様に感じるぜ。 
でも、前みたいにぴりぴりした雰囲気じゃない。そこは安心してもいいのかな 
  
今日は始業式だからすぐに終わった。でも明日から本格的に始まるのかぁ~・・・あ~やだやだ。 
学校は大人からすれば天国みたいな場所と感じるらしいから、俺らの気持ちなんて理解できないだろう。 
怠くて仕方ないんだよ。学校にいたってギターが弾けるわけじゃないし、バイトもできない。 
せっかくだしたまには寄り道して帰るのもいいか。気晴らしにどこか寄って・・・ 
「ん・・・・・・電話?」 
先生に注意されんのがめんどいからマナーモードにしてたんだ。 
胸ポケットに入れたまますっかり忘れてたぜ。誰からだ。 
「これ、中島か」 
番号を見てちょっとドキッとしてしまった。あいつからかかってくるなんて・・・ 
ま、待てよ、なんか急にドキドキしてきちまったぞ。変な汗もかいてきた。まずい、どうしよう 
  
  
1 迷わず出よう、だって中島からだぞ 
2 出なくてしばらくしたらメールが来た 
3 わ、悪いな、なんか恥ずかしいから次の時に出るよ 



747 名前:名無し募集中。。。 
電話は出なきゃw 


748 名前:747 
選択してなかったw 
1 



中島からなんだぞ。出ない理由があるのか? 
「な、中島か?」 
分かり切ってるはずなのに思わず確認してしまった。この番号、間違いないのに。 
『  君・・・』 
「な、なんか用事か?」 
『うん・・・あの、さ、その・・・』 
こないだみたいにまた母親と喧嘩しちまったのかな。それで悩んで電話してきたんじゃ・・・ 
『えっとぉ~~、う~~んと、あのねぇ』 
「なんだよ、はっきりしないな。用事がないのに電話してきたのか?」 
『そうじゃないよ。ある、ちゃんとした用事』 
「だから何の用事だよ」 
悩んでる感じじゃないから、ひとまず安心してもいいみたいだ。 
でもなんか要領を得ないな。暇潰しのためにわざわざ電話してきたのかよ・・・ 
『あ~~、とにかく後ろ見てくんない?』 
はあ?後ろだって? 

「あっ!」 
「・・・えへ」 
言われた通りにしてみたら、校門を少し離れたところに中島が立っていた。 
い、いるなら普通に声をかけりゃいいだろ。わざわざこんな面倒な真似を・・・ 
  
  
1 なんか用か、中島と普通に話す 
2 近寄ろうとしたから距離を離しながら話す 
3 めんどい真似したからわざと無視して帰ってやる 



1で 



俺と中島は、こんなまどろっこしい事をわざわざする様な間柄じゃないはずだ。 
「おう、いたのか」 
敢えて変な態度じゃなくて普通に接する事にした。意識したら、なんか変な雰囲気になりそうだし 
「うっ、うん、たまたま近くを通ったからっ////」 
中島はセーラー服で・・・へえ、今日もメガネなのか。よほどその赤い縁のが気に入ってんだな。 
「中学も高校も始業式が終わる時間が同じなんだな」 
「そっ、そうだね////おかげで早く帰れてアハハハ」 
いつもよりやけに上ずった声で笑うのが気になった。 
変、といえば変だ。こいつはちょっと変わったところがある。 
「っ・・・////」 
何気なく目を見たら、ちょっと戸惑いながら目線を外してしまった。 
なんだ・・・中島?なんかよそよそしいじゃないか。 
ははーん、さては俺に対してやましい事があるんじゃないだろうな。 
と思ったが、さすがにそれは考えすぎだろうと思ってしまった。 
だいたい中島がなんで隠し事なんかするんだ、理由なんて無いはずだ。 
「・・・・・・」 
用事があるはずなのに中島は何もしゃべらない。 
  
  
1 なーんか怪しいぞお前。しゃべらないとこうだ、とわき腹をくすぐる真似をする 
2 メガネを取って困らせてやりたい 
3 スカートをめくるふりをしてイタズラ・・・あ、手がすべって・・・! 



1で 


すまない 今から参加する 

3で 



なんだか、こんな空気になるのはいたたまれないぜ。 
普段はうるさいくらいの中島が大人しくなってるってのは・・・なんかむず痒い。 
「中島~~、息してるか?」 
「し、してるよ////」 
「あんまりしゃべんないからしてないかと思ったぞ」 
「・・・・・・・・・」 
・・・本当に息をしてるのか?そんなに大人しいと困っちゃうんだけど・・・・・・ 
「わっ、風が!!」 
この微妙な沈黙がいやになって、思い切ってスカートをめくろうとした。 
別に本気でやったわけじゃない。中島を困らせようとしたんじゃないから・・・ 
だが、そういう時に限って手元が狂ったりする・・・・・・ 
  
「?!」 
  
わっ?! 
か、かするつもりだったのにモロにスカートに触っちまった! 
中島の紺色のスカートがぶわっとめくれあがり、し、下着が、丸見えに・・・//// 
「あ、あ、ああ・・・////」 
中島は目を丸くして、口を開いたまま硬直していた。 
やばい、やっちまったか?!ますますしゃべらなくなっちまったみたいだ。 
  
  
1 すまん中島!わざとじゃないんだ、本当だ!! 
2 「悔しかったら追い付いてみろ!」と逃げ出す 
3 お、オレンジのパンツ、かわいいな・・・と苦し紛れに誉めてみる 



1か? 



「中島、すまん!わざとじゃないんだ、本当だ!!」 
「あ・・・う・・・////」 
中島はスカートをおさえて固まったままだった。 
「お前がしゃべらないからついふざけたくなってさ・・・その、あの・・・」 
「なんか、昔と同じだね。ふざけてよく私のスカートめくってたね」 
ようやくしゃべってくれたか。久々にちゃんとした声を聴い気がするぜ。 
「そんな事しなかっただろ?全然覚えてない」 
「うん、してない。適当に言っただけキュフフフ♪」 
こ、こいつ、言うなぁ。その笑い声が憎いぞ。 
とにかく、やっといつもの中島に戻ってくれたか。はぁ・・・なんか疲れたぞ。 
  
「・・・・・・私、  君にどうしても言いたい事があるの」 
なんだよ、またいきなり改まって。 
「あのね・・・私・・・」 
  
その時、中島の口から出た言葉は 
  
  
1 ノソ*^ o゚)<チャック・・・全開なんだけど 
2 ノソ*^ o゚)<今度の休み・・・デート、しない? 
3 ノソ*// o//)<私・・・  君が好き・・・//// 



3いっとくのか? 


3 
いっちゃいますか! 



「私・・・  君が好き・・・////」 
  
中島の声を聞いたら、まわりの音が聞こえなくなった様な気がした。 
「な・・・中島?!」 
あいつは、中島は顔を両手で押さえてしまい、その場にぺたんと女の子座りで座り込んでしまった 
「お、おい、大丈夫か?!おい中島!」 
「言えた・・・やっと言えたよぉ・・・////」 
その小さな手のひらの中にできたくぼみにこもる、今にも消えそうな声。 
「言っちゃった、とうとう言っちゃった、やっと言えた、言っちゃったぁあ・・・」 
声が震えている。おそらく、気持ちが高まりすぎて泣いてしまったんだろう。 
しばらくして、そっと手をどけて顔を見せてくれた。 
  
涙で潤んでいる、その弱々しい瞳に、俺は心を鷲掴みにされてしまった・・・・・・ 
「  君・・・////」 
「中島・・・俺・・・」 
まさか、中島から告白されるなんて・・・ 
  
じ、実は、俺もすごく中島のこと気にしてたんだ。でも・・・なかなか言えなくて 
ちっとも、素直になれなくて・・・俺・・・ 
  
  
1 中島を抱き締めて、ちょっとかっこつけておでこにキスをする 
2 ありがとう、その気持ち嬉しいよ 
3 先越されたな。俺も・・・中島が好きだ 



1からの2そして3 


3→1で 




ぺったり地面に座り込んでしまった中島を抱き締めた。 
「あ・・・っ、  君、い、痛いよぉ」 
「中島・・・」 
そして、ちょっとかっこつけてみた。前髪を分けておでこを出して、キスを・・・ 
「ちょ、ちょっと、くすぐったいんだけど」 
なんだか我ながらちょっとかっこつたキスだな。 
「ありがとう、その気持ち嬉しいよ」 
「ほんと・・・?う、嬉しいだなんて・・・////」 
また涙ぐんでしまった中島をもっと抱き締めた。細い、小さな体、でも・・・しっかり感じるぞ、その熱い体温を。 
  
「先越されたな。俺も・・・中島が好きだ」 
「え、え、えっ?!え、こ、告白?!」 
「中島もしてくれただろ。だから俺も告白するよ」 
ああもう、そんなに泣くなよ。お前のこと、もっと好きになっちゃうじゃないか。 
  
「昨日ね、  君に告白するって決めたの。そしたらぜんぜん・・・寝られなくて」 
俺なんかのために、そんなに悩ませちゃって・・・ごめん 
「でも言えた・・・やっと言えた、好きだって」 
やれやれ、泣き虫だな中島は。これ以上泣かれたら大変だぜ。 
  
誰かに想われる事がこんな嬉しいなんて・・・・・・ 
俺は、興奮して泣いている中島を離さない様にしっかりと抱き締めていた。 
  
俺を想う子を、手放すもんか 



ノソ*^ o゚)<  君・・・おやすみ =頭*^∇^)||<早朝巡回ですキーン (執事)<おはようございます皆様が キーン (執事)<・・・ん?なんだ今の リ ・一・リ<わんわん! =足*^∇^)||<キーン Σリ ・一・リ リ ・一・リ<わんわん!わん! (執事)<え?足が浮いていた?ご冗談を 体*-∇-)||<待機中。。。 (俺)<今は体だけなのか…… (*俺) 州*‘ -‘リ<肩こるよね リ ・一・リ<大変だよね 州´・ v ・)<ほんとにねー 州*‘ -‘リ<・・・ リ ・一・リ<・・・ 州´・ v ・)<何か? (o・v・)<はじしらずがいましゅね 州´・ v ・)<みのほどしらずがいましゅね (俺 三 俺) キョロキョロ (俺)<よし、誰もいないな・・・コソコソ (俺)¶<prrrr・・・ (*俺)¶<あ、もしもし中島?あ・・・うん、うんそう、それで・・・ 壁|'_ゝ')||< ・ ・ ・  川*‐∇‐)||  Zzz  (‐∇‐*川