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「ニャーン」 「おや、ご飯かい?ちょっと待っててね」 足元になにか感触がしたので見てみたら猫ちゃんだった。 千奈美お嬢様の飼われている猫ちゃん。丁寧に首輪がしてある お嬢様はみな動物がお好きだけど友理奈お嬢様や千奈美お嬢様は特にお好きな様です。 「ここにいたんだ。って執事さんみーつけた♪」 噂をすれば千奈美お嬢様が。きれいな脚だ、ホットパンツからすらりと伸びた脚線美。 「ニャーン」 「よしよし、いいなぁ執事さんに可愛がってもらって」 ご飯を食べる猫ちゃんの背中を撫でている千奈美お嬢様。 嬉しそうだ。いつも笑顔が絶えませんけど、ああして動物と触れ合っている時は特に笑顔がまぶしいです。 「な~~~お」 するともう一匹やってきました。今いる黒猫とは対照的な白い猫ちゃんが。 この猫ちゃんも千奈美お嬢様が飼われています。 「おや」 白猫ちゃんは僕にすりよっています。 「んもぉ、その子あまり私になつかないんだよね。でも執事さんにはなつくの」 1 白猫の背中を撫でる 2 黒猫と遊ぶ 3 千奈美お嬢様に抱いてもらおう 「なんで千奈美お嬢様にはなつかないの?」 「な~~~お」 そっと背中を撫でながら話し掛けたけど、動物の言葉はわからないですよね・・・ 「あ~、そういう事言う?んもぉ~」 「な~お」 しかし千奈美お嬢様は白猫ちゃんがなにを言っのたかお分かりの様子。 「こっちが寝たいのにかまってきてしつこいから、だって。失礼だなぁ」 そうはおっしゃっていたが笑顔のままだった。千奈美お嬢様は特に猫ちゃんと触れている時は嬉しそうですね。 「にゃあ~~~」「ふな~お」「んにゃ~~~」 そうこうしているうちに次々に猫ちゃんが集まってきた。 「みんな揃ってどうしたの?よしよしおいで」 千奈美お嬢様は七匹の猫ちゃんを飼われている。 それぞれB館のお嬢様の名前をもらっているそうです。 「執事さんは猫好き?」 「はい、好きです」 「じゃ私は好き?」 ・・・・・・・・・え? 1 はい、好きですよ 2 よく聞こえませんでしたと言う 3 猫ちゃんと遊んでごまかす けっこう重要な質問だと思うのですが、さらっとお聞きしましたね千奈美お嬢様。 「・・・すみません、よく聞こえませんでした。もう一度お聞きしてもよろしいですか?」 「・・・・・・」 千奈美お嬢様は少し寂しそうに、というか含みのある笑い方をして・・・ 「いや、いい。聞こえなかったらいいんだ」 そうおっしゃって猫ちゃんとまた遊び始めた。 「桃ちゃんは相変わらずぶりっこだね。執事さんの前だとかわいい子のふりして」 「んにゃっ!」 「あいたっ、引っ掻かないでよ。それとも図星?」 「んにゃ~~~お!」 しばらく千奈美お嬢様と楽しいひとときを過ごした・・・ 「ねえ、いきなりなんだけど・・・笑わないで聞いて」 「なんでしょうか?」 「・・・実は私は猫なんだ、って言ったら信じる?」 1 どういう意味でしょうか? 2 またご冗談を 3 猫じゃらしを近付けてみる いつものご冗談かと思い、ついこう返してしまった。 「またご冗談を・・・」 「やっぱり信じないよね~。人間が猫なはずないし。でも・・・本当なんだよ」 ・・・待てよ。佐紀お嬢様だって不思議なお体なんだ。 千奈美お嬢様もそういう特殊なお体であっても特に不思議ではないかもしれません。 「猫・・・なんですか?」 「うん。信じないならいいけど・・・執事さんには話しても大丈夫かなって思ったの。まだ誰にも話してないけど」 千奈美お嬢様が・・・猫・・・いったいどういう事なんだ? 「見たい?私が猫になるところを」 1 はい、見たいです 2 軽はずみな返事はできないな・・・いったん保留しよう 3 またたびを近付けてみる 「・・・執事さん?」 猫ちゃんが遊んでいたまたたびを見て閃いた。 「な、なにしてるの」 「千奈美お嬢様が猫でしたらたまらないはずです」 「私は真面目に言ってるのに~!もう執事さんたらぁ」 い、痛いですよ千奈美お嬢様・・・つねらないでください。 「ばかっ!もう、執事さんのそういうとこがキライだよ」 ヘンだな。またたびに反応なさらない。やはり猫ではないのだろうか? 「まいったって言いなさい。でもやめない」 ぎゅーっと僕のほっぺたをつねる千奈美お嬢様。 「ご、ごめんなさい、もうこんな出すぎたまねはいたしません」 「じゃあ・・・今夜、私の部屋に来て。そしたら許してあげるから」 「お・・・お誘いですか?!」 「や~~んなんかヒワイな響き。ところでヒワイってどういう意味なの?」 1 はい、今宵うかがわせていただきます 2 お断わりしよう・・・何かいやな予感が 3 もっとつねってください この「私の部屋に来て」という言葉に卑猥さを感じてしまいます・・・ 「わかりました。今宵、千奈美お嬢様のお部屋に参ります」 「待ってるよ。アナタに女の子のいちばん大切なアレを見せるわ♪うふふふ」 ・・・よくご存じですね、その言葉。貴女はお幾つなんですか それはともかく、あっという間におやすみの時間になった。 こうしてお嬢様のお部屋にうかがうのはもう何度目になるだろうか? 誰も起こさない様にそっと、忍び足で千奈美お嬢様のお部屋にむかう・・・ 「・・・!?」 すると廊下に人影を見つけた。あれは! 1 さ、佐紀お嬢様が・・・ 2 も・・・桃子お嬢様?! 3 なんだ猫か。びっくりしたなぁもう よく見ると体育座りをしてたたずんでいる。こんな時間になぜここで 「すぅ~・・・すぅ~・・・」 すでにおやすみの様だがこんな体勢とは器用なお方だ。 しかしかといってこのままここで放置するわけにはいかない、お部屋に戻っていただかねば。 「桃子お嬢様、起きてください。桃子お嬢様」 「ん~~~・・・むにゃ」 だめだ起きてくれない。 「お嬢様、ここでおやすみになられては風邪をひいてしまいますよ」 「す~、す~」 「起きてください桃子お嬢様!!」 すると桃子お嬢様が体を揺さ振る僕の手に噛み付いた。 「痛いですよ!」 「ん~~・・・ん~~・・・・・・」 しかし、目を覚まさない。寝ながら僕の手に噛み付いていた。 なんと器用なお方だ。そういえば確か夢遊病だと桃子お嬢様から聞いた記憶がある。 いたたた、どんどん歯がめりこんでくるぞ!なんとかせねば 1 力ずくで手を口から抜く 2 別の物を噛ませる 3 頬をはたく 口の隙間から何か別の物を噛ませてそのすきに手を抜けば助かるかもしれない。 えっと、何かないだろうか、なんでもいいんだ。どんなものでも!早くしないと 「す~~・・・す~~・・・」 い、痛いっ、桃子お嬢様、これを代わりに! 「・・・・・・」 無理矢理口の隙間に落ちていた小石を噛ませた。少し口が開いたのでなんとか手は助かったみたいだ・・・ 「ん~~、ん~~」 桃子お嬢様、痛くないのでしょうか?今度は小石を噛んだままおやすみになっている。 お部屋におつれしようとしたが桃子お嬢様はそこから動かなかったので、仕方なくそのままにした 「・・・千奈美お嬢様、まだ起きていらっしゃいますか?」 ようやく千奈美お嬢様のお部屋にたどり着いた。ふう・・・ ノックをしたがお返事はない。もうおやすみになってしまったかな? 1 声をかけてみる 2 もう一度ノックする 3 仕方ない、今宵は戻りましょう 「千奈美お嬢様」 声をかけてみたがやはり返事は無い。どうやらおやすみになられた様だ。 こんな遅い時間じゃ仕方のない事ですよね。まもなく日付が変わりそうな深い時間です。 ちょっと・・・残念です。拝見したかったなぁ、千奈美お嬢様の猫になったお姿。 本当に猫そのものになってしまうものだと思った。人間からあの小さな愛嬌のある動物に・・・ 仕方ない。今宵はもう戻ろう ¨コン、コン¨ ノックだ。千奈美お嬢様でしょうか? 思わずドアを開けると確かにそこには千奈美お嬢様がいた。 「・・・・・・?!」 千奈美お嬢様・・・ですよね。間違いは無いですよね。 耳が髪で隠れて、代わりに頭の上から猫の耳がぴょこっと突き出している。 パジャマ姿のまま、姿もほぼ人間のまま。しかし変わったのは耳と手足。 よく見るとその手足が獣のような形になっていた。まるで、猫の様な形に 本当だったんだ。千奈美お嬢様が猫のお姿に!まちがいない、本当なんだ 1 な、なぜこんなお姿に?と問い掛ける 2 え・・・わぁ、抱きつかないでください! 3 またたびを与える 満面の笑顔で僕に抱きついてくる千奈美お嬢様。 「わぁ、抱きつかないでください!千奈美お嬢様」 「んにゃ~~お♪なぁお、ふにゃあ~お」 すりすりと頬を寄せてきます・・・ああ、いいにおい・・・ いえいけません、これではまるでよばいではないですか! 「ち、千奈美お嬢様落ち着いてください」 「にゃ♪」 「あの・・・普通にしゃべっていただいてよろしいですよ」 「・・・・・・・・・にゃ」 「千奈美お嬢様・・・」 ・・・いつものおふざけかと思ったけど、その表情から察するとふざけている様には見えません。 僕に抱きついたまま寂しそうに笑っている。 1 まさか人間の言葉がしゃべれないのですか? 2 む、胸が当たってます、だめだおさまれ僕の股間 3 ・・・ドアが開いている気配。閉めたはずなのになぜ 「ふにゃ~~ん」 千奈美お嬢様の誘惑(?)にされるがままの僕。 そのままベッドに倒れこむ様に座り、千奈美お嬢様が体を寄せてくる。 「千奈美お嬢様、人間の言葉がしゃべれないのですか?」 「・・・・・・」 お嬢様は間を置いて静かにうなずいた・・・ 佐紀お嬢様はちがうお姿でもちゃんとしゃべれました。なぜ千奈美お嬢様はしゃべれないのでしょうか 「ふにゃ~お!」 「わぁっ?!お、お嬢様?!」 なんとそのまま押し倒され、僕に抱きついてきました。 せ、積極的すぎますよぉ、こんなのいけませんよ。 こ、こんな、の・・・ああ、お胸が当たってますう ばか。僕のばか、こんな時に興奮なんかしてる場合じゃあ 「・・・みゃ?」 はっ!き、気付かれた。 千奈美お嬢様は僕から離れ、股間をじっと見つめている。 1 起き上がって見えない様に隠す 2 はうっ?!猫ぱんちはだめですぅ! 3 ね、猫じゃらしですよそれは・・・たいしたものでは 「それは猫じゃらしです。たいしたものではありません」 「・・・・・・」 「で、ですから落ち着いてください・・・」 「みゃ~~~お!」 「うわぁああ~~~?!」 いきなり千奈美お嬢様が飛び付いてきた。 そして、はう、ぼ、僕のをばしばし叩いて まるでおもちゃにじゃれているみたいに激しくたたいてきます。 「にゃにゃ、にゃっ!」 「痛いですよ千奈美お嬢様、痛い痛い!」 「にゃ~~んっ」 あ、あれ・・・?千奈美お嬢様、だんだんお顔が赤くなってきてる様な。 特に鼻が赤くなってきている。確か猫は興奮すると鼻が赤くなるけど・・・・・・興奮なさっているのでは 「はっ、はっ、はっ♪」 このままだと千奈美お嬢様は何をなさるかわからない。どうしたらいいんだ 1 猫は丸いものが好き、代わりに与えれば僕は助かるかも 2 枕で股間だけは守らなきゃ 3 猫じゃらしならここにあるけど傷だらけになりそう 猫じゃらしならここにあるけど・・・出せるわけないじゃないか!こんなもの 「にゃ~~~~~お・・・にゃ~~~~~~お・・・」 千奈美お嬢様は低くうなりながら僕に向けて小刻みに体を横に震わせている。 はっ、あれは猫が獲物にとびつく前に見せるポーズだ!まちがいない、僕を獲物として・・・! 「んにゃ~~~~~お!!」 「ち、千奈美お嬢様いけませ・・・アッー?!」 ひ、ひっかかれた!ズボンの上から、猫じゃらしをぉ・・・! 「・・・にゃ?」 このまま襲われるかと思ったが僕を見ておとなしくなった。 「にゃ、にゃお~ん、ふにゃ~~お」 どうやら僕のその部分から血が出ているのを見て戸惑っている様子。 本当に猫なら血を見ても戸惑わないはずなのに・・・ 「にゃ・・・」 しゅん、と猫耳を垂らして僕を見つめている千奈美お嬢様。なんだか申し訳なさそうだ。 1 大丈夫ですよと微笑む 2 千奈美お嬢様に膝に乗っていただこう 3 優しく髪を撫でる 「大丈夫ですよ千奈美お嬢様。それほど深いケガではありませんから」 ・・・幸い、大事な部分ははずれた。しかしそこに近い部分が痛む。猫の爪はするどいですからね・・・ 「にゃ~~ん」 「もう大丈夫ですよ。心配なさらずに・・・そうだ、僕の膝にすわってください」 「にゃ、にゃう」 しかし千奈美お嬢様は座らずに僕の膝に頭を乗せた。うまく伝わらなかったかな。まぁ、いいでしょう。 「千奈美お嬢様・・・」 そしてその黒く艶のある髪を撫でた。 「んにゃ~~~お♪」 良かった、やっと笑ってくれましたね。 ・・・確認する様で気は引けましたが、人間の耳がある場所の髪を分けて見てみた。 だけど毛しかない。あるはずなのに耳がない。いまは上にある耳が千奈美お嬢様の耳なんだな。 「ふあぁああぁ・・・」 あくびをなさっている。眠そうですね 1 おやすみなさい千奈美お嬢様。今宵はここにいますよ 2 肉球も確認してみるか 3 もう少し髪を撫でる 「・・・失礼します」 「みゃ・・・?」 そっとその手をにぎり確認してみた。 すると、ぷにっと伝わるやわらかい感触。まちがいない、これは猫にあるあれだ。 「んにゃお・・・にゃあ~」 くすぐったそうに手を離そうとする千奈美お嬢様。 あはははかわいい、その笑顔は恥ずかしそうで、少し嫌がっていて、くすぐったそうにも見えます 手首から先は完全に猫の手になっていた。するどい爪だな、ズボンの上からとはいえこれで引っ掛かれてよく大ケガにならなったです。 「・・・にゃ・・・」 眠そうにまばたきしていましたが、やがて目を閉じそのままおやすみになられる千奈美お嬢様。 このままかわいらしい寝顔を見ていたいけど、執事がお嬢様の部屋に一晩いるわけにもいかない。 でも・・・見ていたい、どうしたらいいのだろう 1 ・・・一晩ここにいましょう。このまま見守るであります 2 名残惜しいが今宵はここでさよならいたします ・・・迷いましたけど、一晩ここにいましょう。千奈美お嬢様を見守ります。 「す~~・・・す~~・・・」 いったいいつから千奈美お嬢様は猫になったのだろうか? それは元に戻られたらお聞きできますからその時に・・・ 不思議な方だ、千奈美お嬢様は。人懐っこくて・・・冗談がお好きで、猫が大好きで。 お嬢様・・・僕は・・・貴女を・・・・・・ 貴女・・・を・・・ 「はっ?!」 どれくらい眠ってしまったのだろう。気が付くともう外が明るくなり始めていた。 「千奈美お嬢様?!」 ・・・いない。僕の膝枕でおやすみなさっていたはずなのに。どちらにいかれたのだろう? 探さなくちゃ 「・・・・・・」 桃子お嬢様が廊下ですやすや眠っている。小石をまだ噛んだまま安らかに・・・ いまは千奈美お嬢様をお探ししなければ 「あ、執事さんおはよう」 「千奈美お嬢様?!」 洗面所にてお顔を洗っているところにばったり。 「うふふふ・・・もうしゃべれるよ。昨日は楽しかったね」 「そ、そうですね」 「大丈夫だった?大事なとこ引っ掻いちゃってごめんね」 「大丈夫ですよ。幸い大事な場所は外れましたから」 「良かった・・・ねえ、あの姿、私たちだけの秘密だよ」 「はい、約束です」 そっと指切りをかわす。 ・・・佐紀お嬢様とも約束をしましたけど、千奈美お嬢様とも・・・ またひとつ知ってしまった、大切な秘密を。 「じゃあ執事さん、今日も1日よろしくにゃ♪」 「はい」 「一緒にやるの!もう」 B館のお嬢様は・・・秘密だらけですね。とても神秘的です おまけ ル*’ー’リ<おはよう執事さん (執事)<おはようございます桃子お嬢様 ル*’ー’リ<なんか目が覚めたら廊下に座ってたんだけど・・・昨日私なにかしてた? (;執事)<さ、さあ・・・ ル*’ー’リ<知らないんだ。ならいいや ル*’ー’リ<・・・あと、なんで口から血がでてるんだろ?