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今日はB館での仕事がありましたが、時間があったので僕はB館までの道のりを歩いて居ました しばらくB館には行ってなかったなぁ…B館のお嬢様達はお元気にされてるでしょうか? B館のお嬢様達の顔が浮かびます… 水中でも平気な佐紀お嬢様 毎日サバイバルな桃子お嬢様 何故か僕にイタズラしかける雅お嬢様 母性本能溢れる茉麻お嬢様 いつも元気な千奈美お嬢様 動物と会話出来る友理奈お嬢様 どこかツンと冷たい…けどきっと心は優しいのだろう梨沙子お嬢様… ……多分 大丈夫な気がしてきましたw そうしてお屋敷へ行く道を走ってると… 『あれ……あそこに居るのは……?』 確か………梨沙子お嬢様……地面を掘って何やら埋めてますね? 1 そっと見守る 2 声を掛ける 3 そのまま無視 僕は木陰からそっと 梨沙子お嬢様を見守る事にしました ……花と、包み紙に包まれた何かを入れ、土を被せると、平たい石をそこに刺し…目を閉じて手を合わせ祈っていました… 1 声を掛けづらいなぁ… 2 木陰から出て梨沙子お嬢様に声を掛ける 3 梨沙子お嬢様が僕に気付く 白い肌、整われた顔立ち、木洩れ日に照らせれた梨沙子お嬢様の一連の行動がどこか神秘的で、僕は思わず見とれてしまっていました… すると…… 『…あいたっ!!』 上から、ちょっと小振りな木の実が頭に落ちて来ました! 『いった~……』 頭を抑えながら前を見ると… 『あーーー!! あんた執事でしょ?! いつから見てたのさ?!』 ………先に僕から出て行こうと決めては居ましたが、まさかのハプニングです 僕は素直に答えました 『梨沙子お嬢様が地面を掘られてる所からです』 『ほとんど最初からじゃない!! 覗き見なんて趣味悪いんじゃないの?! 最低!!』 確かに覗き見と言われれば、そうかも知れません。 1 『一体何をなされていたんですか?』ときいてみる 2 『では最初からお嬢様の隣りにいれば良かったですか?』とへりくつ 3 『なんで僕にはそんなに冷たいんですか!』とキレる 『梨沙子お嬢様は一体何をなされていたのですか?』 ある程度 見当は付きますが、僕は敢えて梨沙子お嬢様に聞いて見ました 『……別になんでもないでしょ?! あんたには関係ないんだから』 梨沙子お嬢様…なんでそんなに冷たいのですか? これには僕も困りました…が、僕は頭にピンと来て… 『教えて頂けないなら構いません これからB館で仕事ですのでお屋敷へ向かいますから』 僕は素っ気なく、声のトーンを下げてその場から立ち去りました ……するとそんなに歩かないうちに…… 『ちょっ、ちょっと? どこいくの?! ……ただ動物のお墓作ってただけだから!』 ……やはり……ですか 以前僕がお嬢様の名前を聞こうとしましたが 僕が諦めて帰ろうとした時 こうやって呼び止められたのを思い出したので 一芝居打ってみる事にしたら…この通りです 梨沙子お嬢様…なんで貴女はこうなんですか…? 僕はまた踵を返し、梨沙子お嬢様が造ったお墓の前に戻ります そして 梨沙子お嬢様に尋ねました 1 『僕も手を合わせていいですか?』 2 『これはお嬢様の気まぐれですか?』 3 『もし、死んだのが僕だったとしたら、お嬢様は手を合わせてくださいますか?』 『僕も このお墓に手を合わせても宜しいですか?』 『…勝手にすれば』 僕は梨沙子お嬢様の了解(?)を得て、お墓の前に屈み 手を合わせました 『……梨沙子お嬢様 心優しいお方ですね』 すると梨沙子お嬢様は途端に顔を真っ赤にされて 『べ、別に?! ただ…ただ、気が向いただけだし?! ウサギが道の真ん中で倒れてたら邪魔になるでしょ!? だからよ!』 梨沙子お嬢様は一気に今までの経緯を喋りました 1 『…そうですか…じゃ』 と立ち去る 2 『きっとこのウサギも感謝してますよ』 3 『お嬢様ではなく女王様ですね』 『きっと…このウサギはお嬢様に感謝してると思いますよ』 …きっとこのウサギが私だったら、感謝しているだろう 普通の野生動物なら食べられるか、道端で倒れて一生を終えるのだ けれど、自分が倒れてからも尚、自分の事を想い、墓を立て尚 命尽きた事に涙し天国に逝ける様祈ってくれる これほど 幸せな死後があるのだろうか? 『……あんたには動物の気持ちなんか分からないじゃない!! 勝手な事言わないでよ!!』 そう言うと梨沙子お嬢様は、僕をポカポカ叩いてきました 1 その手を掴む 2 気がすむまで叩かせる 3 千奈美登場 動物の気持ちを改めて伝える ………僕は咄嗟に梨沙子お嬢様の手を掴みました 『…何よ?! ぶつならぶてばいいでしょ!?』 梨沙子お嬢様はまっすぐ、僕の目を見返してきます 僕はその目を優しく見て微笑むと………梨沙子お嬢様の小さなお体を抱き締めました 『ちょっ!? 何するのよ?! このヘンタ… 『梨沙子お嬢様…素直になって下さい…貴女はとても心の優しいお方です 気が向いたとか、そんな軽い気持ちじゃお墓を建てるなんて出来ません …暖かい心を持った梨沙子お嬢様が私は好きです』 私は心から、そして優しく梨沙子お嬢様の耳に届く様にお話ししました 『……なんで、……なんで、そんなに…あんたは優しいんだよ……』 梨沙子お嬢様は、静かに、泣きながら話だしました 『……とっても…怖かったんだよぉ……ヒック…ウサギが…鳥に襲われて……助けてあげたくて…でも…怖くって…ヒック……助けてあげられた時は、もう…………段々冷たくなってくるのが分かって……うわああぁぁん!!!』 梨沙子お嬢様は、堰を切った様に、大声で泣き出しました 梨沙子お嬢様は……純粋なお方なのだと私は痛感しました 普段はツンとしていても、それはきっと……… 梨沙子お嬢様が泣きやむまで、僕は梨沙子お嬢様を優しく抱き締めていました
川´・_・リ<おはようございマス♪ 川;´・_・リ<…私も出番欲しいデス 州*´・ v ・)<執事さんの隣の部屋なら壁に穴あけて誰にもばれずに・・・ 州´・ v ・)<とんかちってどこだったっけ、あ、あった。よーし、工事しちゃえ 州;´・ v ・)<も、持てないよぅ・・・重すぎる リ;・一・リ<何やってんの愛理ちゃん、ヘルメットにとんかちなんか持って ノソ;^ o゚)<そんなカールおじさんみたいな格好似合わないケロよ